マリアナの海

北マリアナ諸島

Northern Mariana Islandsはミクロネシアにあるアメリカ合衆国の一部。2009年11月28日それまでの自治領からアメリカ領への移管が始まり、2011年11月にはアメリカの一員になりました。
2011年現在の約20,000(推定)がアメリカパスポートを持った住民でありその約2倍の40,000人が外国人労働者とされていましたが、フェデラル化により外国人労働者は20000人に減少しました。
現在も外国人労働者がサイパン経済を支えており、アメリカへの移管方法によっては大混乱をきたす危険性もあリしたが、現在のところ粛々と進んでいるようです。
来たマリアナ諸島とは、南端のグアムを含まない名であり、今までは 北マリアナ連邦と呼ばれていました。

小笠原諸島の先に位置し、日本人の身近な旅行先の一つであり、日本に一番近いアメリカです。
諸島は日本国境の最南端の島硫黄島から約540㎞に位置するファラリョン・デ・パハロス島から南へ14島で構成されていて、首都はSaipan・ススペ地区におかれています。

サイパンから北方10島は北島諸島と呼ばれていて手つかずの自然が残されています。
北から パハロス島 マウグ島 アスンシオン島 アグリハン島 パガン島 アラマガン島 ググアン島 サリガン島 アナタハン島 メディニラ島
全てが火山島で現在もアナタハン島では活発な活動が見られていす。

サイパン島から南はテニアン島 アギガン島 ロタ島であり、人口のほとんどはサイパン・テニアン・ロタに住み他の島は殆どが無人島です。

かつては古代チャモロ人が住んでいたが、スペインとの戦争でそのほとんどが虐殺されました。
生き残ったチャモロ人も多くの血が混じり現在に至っています。
古代チャモロ人は独特の形をしたラテストーン遺跡を残して、タガ族とも呼ばれました。彼らは背が高く体が大きく勇敢な戦士であったとされています。

現在の先住民はチャモロ人・カロリン諸島から渡ってきたとされるカロリン人・チュークから渡ってきたとされるチューキ人などです。

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